子宮全摘手術の記録

ananojyaku’s blog

子宮全摘手術(開腹手術)の記録

手術を振り返る①

手術から21日経過しました

 

手術は臍下から恥骨まで15センチぐらいを全身麻酔でお腹を切り、筋腫を含む(5センチ程度の筋腫2つと、ポリープ5個)子宮全摘しました。

 

1つの筋腫は茎を持って右卵巣に寄り添う形で子宮の外にあり、もう1つは子宮内部に子宮口を塞ぐ形であり、その筋腫にポコポコポリープが5個ありました。

 

当初は筋腫自体はあまり大きくないので手術をしない方向で痛み止めや止血剤で対処していましたが、徐々に痛みや出血量も増え、それに合わせて生理期間も長くて1週間だったのが10日に延び、出血がダラダラ続き、更に生理前後の頭痛、倦怠感、動悸、息切、貧血、目眩、イライラ等の症状も強くなり、ついに仕事にも影響してしまい、退職しました

 

子宮全摘経験者の友人やネット情報を参考に「子宮全摘」を考えるようになりました

 

私自身、バツイチではあるものの、16年前に出産、子育てを経験してました。でも幸運にも良縁に恵まれ、婚約者と巡り会い、高齢ではあるものの愛しい人の子供が欲しいと言う気持ちもあったので、出来れば子宮を残したいと言う気持ちがありました。

 

でもそれより何より「生理のツラさ」の方が上回り、婚約者の「子供よりも元気で笑顔でいて欲しい」と言う言葉もあり、「子宮全摘」を決めました

 

決めてからはアレヨアレヨと話が進み気がついたら手術当日でした

 

当初手術は2時間程度の予定でしたが、実際には4時間半かかったそうです(勿論全身麻酔で気づいたら終わってたので数秒で終わったのか?ぐらいな感覚ですが)

 

手術前は不安だらけでした

 

不安な事は全身麻酔や、性交渉(これ結構重要ですよね?中々聞きづらいし)が出来るのか、また仕事が出来るのか、痛みがどれほど続くのか。などで上げたらキリが無いぐらいです 笑

 

それぞれ毎日ネットで検索しては不安になったりしてました 汗

 

今言えるのは「今では笑い話」ってことです

 

それに日に日に回復してく身体に感動したり、生理期間に左右されないし、生理痛、出血に悩まされないと言う解放感はたまりません!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

ほんとに全摘して良かったです!

 

人それぞれ、症状も人それぞれ違う分、思う事も違うと思います

 

勿論痛み方も、回復の度合いも人それぞれ。

 

私自身、手術に踏み切るまではかなりの時間がかかりました

 

でも今ではもっと早く手術していれば良かったと思うぐらいです

 

少しでも誰かの力になればと思います。

なので、あえて思ったこと感じたこと体験した事はそのままお伝えしてます。

 

中には嫌な思いをされる方がいらっしゃいましたらすみません。ご了承くださいませ(´Д` )

 

質問等ありましたらお気軽にどうぞ