子宮全摘手術の記録
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ananojyaku’s blog

子宮全摘手術(開腹手術)の記録

10月19日 手術2日

着圧ソックス

足ポンプ(常にプシュープシュー動く)

栄養的な点滴

抗生物質の点滴

背中から管で繋がれた痛み止め

おしっこの管

 

…と様々なモノに繋がれて拘束感で精神苦痛が凄かった…

 

腹部の痛みはさほど感じられないけど動こうとすると痛む。というより

あ、ムリムリ。内臓がムリという感じ

 

痛いけど痛み止めのスイッチ押す程でじゃないなーっていう感じ

 

おしっこの管、足のポンプのくすぐったさ、喉の痛み、動きたいけど動けないもどかしさ。がこの日の苦痛でした

 

くる看護士さんに毎回苦痛を打ち明ける

 

⚫️看護士さんA/S/Bさん「喉の痛みはそのうち治るよー

痛みを和らげる為にウガイさせてもらうも、絶飲食忘れて飲みそうになり、上島竜兵のように口からピューと水を出してしまい、アッサリ諦める。この日の夕方には気付いたら喉の痛みは消えていた

 

⚫️着圧ソックスは病院指定のものでそこらで売ってる着圧ソックスより着圧が弱いもので、履いてても履いてなくても違和感ないので害はない

 

⚫️栄養と抗生物質の点滴

食べれるようになれば栄養の点滴は抜ける。抗生物質の点滴はあと3日間との事で、たまに絡まるが辛抱だ

 

⚫️おしっこの管  

たびたびおしっこの管を挿入してる事で排尿痛がツーンとあり、かなりの不快感。

看護士さんA「今日、立って歩いてトイレ行けたら抜けるよ。2人に1人はムリだけど」

 

私「じゃあ今日出来たら抜けるの?やったー!」

 

私の頭の中では「今日抜ける」=「すぐ抜ける」だったので

 

看護士さんが来るたび「いつ?いつ抜けるの?何時?」を繰り返し

 

夕方おしっこ管を付けたまま立ち上がる。フララーフラフラです。でもこれが悟られては管抜きが先送りになってしまうので

看護士さん「フラフラするよ。大丈夫?一度座る?」と言われても悟られないように

 

私「ちょいフラだけどいけそう」と言いながら立ちました私の中じゃ「クララが立った!クララ立った!」状態です

 

看護士さん「え、ほんとに?あ、奇跡かも。早いね」

 

と言われ、挫折できなくなりました 笑

 

とにかくおしっこの管を抜きたい一心で頑張りました。オラウータンみたいな体勢で尚且つ、生まれたての子鹿な感じです。なんとか「イテテテテ」と言いながら用を足して、なんとか病室に帰還

 

晴れておしっこの管抜き。

にゅぽっ!って感じで痛くない

 

…が、異様なほどの排尿感に襲われ30分に一度ぐらいのペースでトイレに。尿道に管が入ってたから慣れるまで、感覚を思い出すまでしょうがないらしいが、トイレに行く回数が増えると共に腹部痛も増えて発熱。

 

排尿痛もちょいと凄かった。ただおしっこの管抜きたい一心だったが、あと1日我慢しても良かったな。と後悔

 

⚫️足ポンププシュープシューからの解放。おしっこの管が抜けて歩けてるって事で足ポンプ外される。あのくすぐったい感覚ともおさらばイェーイ

 

そして飲みものOK。食事は夕方から「重湯」

 

傷口は痛くない。内臓が安定してなくて腹部に力を入れると痛い。くしゃみ、咳、鼻水をかむ。とか死ぬ程痛い

排尿痛アリアリ

ガスが溜まってる感があるけど、いたくていきめない(´Д` )

 

手術2日目はそんな感じです