子宮全摘手術の記録

ananojyaku’s blog

子宮全摘手術(開腹手術)の記録

子宮全摘手術しました

以前から生理痛や出血過多だったものの、鎮痛剤等でなんとか乗り越えてました。

 

2年前から生理痛もどんどん酷くなり、出血量も増えて、色んな病院に行きましたが、ほとんどの病院で「筋腫があるけど出血過多になるほどじゃない。気にし過ぎではないか?」って言われ、止血剤と鎮痛剤で終了。そうか、医者が言うなら間違い無い。自分で過剰に考えすぎているのか…なんて思って次の生理を迎え、止血剤や痛み止めで乗り越えようとするも、そんなもんで対処できるような出血量ではなくなり、生理痛も昔味わった「陣痛」に近い痛みになり、再度診察し、エコーやレントゲンじゃなく、MRIをしつこくお願いしました。先生は「そんなたいした事ないはずなのに。しょうがないな」って雰囲気でしたが

 

懇願してやってもらったMRIの結果

先生「たいした筋腫ではないと伝えましたがよく見たら、不鮮明ではありますが、子宮がボコボコしている為、子宮腺筋症、それに子宮の中にポリープが5個〜6個くっついていて、卵巣も炎症を起こして腫れてるかも。これは薬でどうこう出来るものでは無く、手術しかありません」との事

 

気のせいじゃなかったじゃないかよ。おい!とか思った

 

「じゃあすぐに子宮と卵巣摘出手術お願いします。」伝えるも

まさかの「この病院では出来ない手術なので他の病院の紹介状お出しします」…ォオイ!できないのかよッ!ってツッコミ入れそうになりましたが

我慢です

 

移転後新しい病院で、エコーやMRI見てもらうも、先生はMRIの画像を見ても「うーーーん分かりづらいうーん。」(30分見続けてました)

 

どうやら子宮自体を見るのはMRIがいいそうだが、腫瘍や筋腫、他の消化器官を見るならCTが良いそうだ。消化器官にも疾患があるかもって事で、早速CT検査。

結果は子宮内から外に飛び出て茎を持った筋腫が1つ。子宮の入り口を塞ぐ形の筋腫が子宮内に1つ(腫瘍がたくさんついてまーす)卵巣は恐らく温存できるよ。

 

子宮と筋腫取って下さい、卵巣の状態次第で卵巣摘出もお願いします。リスクがあるのも分かりますが、ガンのリスクも減りますし、閉経までの数年間耐える方が苦痛です。と伝え、手術前のいくつかの血液検査、性病検査、エイズ検査(←このHIV検査のみ嫌なら検査拒否可能です。検査結果は個人情報としてきちんと取り扱うので情報漏れません。って紙渡されて署名した)

 

んで、なんとか手術日の予定を入れてもらい、1週間後の10月17日入院、18日手術、当初の予定では入院の10日〜14日後(10月27日〜10月31日)の退院の予定でしたが、最終的になんだかんだで早まり、10月25日に退院になりました